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トップ/サポート・Q&A集 得られる資格 推薦文・学んだ方の声
1.フットケアの将来性はどうですか?
数年前からリフレがブームになりサロンも多数増えたことはご存じのとおりです。 リフレクソロジーは「足裏にからだの老廃物がたまる」という現代人共通の事情によって根強い人気となっており、リフレ自体は「手軽な癒し」として今後も定着すると思われます。 一方、足に解決したい悩みやトラブルを抱える方も、女性を中心に大変増えています。 最近は意識の高い女性ほど足に関心を持っています。 今後を展望しますと、「足に関する根本的なケア法」には大きなニーズが存在します。また、薬や手術に頼らない,自然な療法への関心も高まっています。 正しい技術を身につけて、この分野で大いに活躍していただきたいと思います。
2.この分野ではどんな素質が必要ですか?
人のためにサービスを提供する専門家として、評価される基準はこんな式で表せます。 【専門性がきちんとあるか】 × 【やる気をもって努力できるか】 × 【人に親切に接することができるか】
正しい技術を持ち、やる気を持続、そして人に関心をもって接することが重要な素質です。
3.年齢は関係ありますか?
あなたに専門性とやる気と親切な気持ちさえあれば、年齢は関係ないと言えます。 体力的にも、負荷のかからないトリートメント技術をマスターすれば問題ありません。 自然療法フットケアの技術をもとめるお客さまも、幅広い年齢で存在します。
4.男性ですが、この分野でハンディになりませんか?
対象になるお客さまの過半数が女性となりますが、女性の中にも男性による施術を好む方と好まない方がいらっしゃいます。まず、女性から見て清潔感があることが必要です。 男性の施術者が好まれる側面としては、次のようなお客さまの声があります。
5.リフレで足のトラブルは解決しないのですか?
リフレクソロジーでは解決しません。足のトラブルにはそれぞれ原因がありますが、リフレはその「原因」までケアできないからです。例えば「足が疲れる」という人にはリフレで疲れを軽減することができますが、2日もすれば元に戻ってしまいます。なぜなら「疲れる原因」まではケアできていないからです。 ふくらはぎのトリートメント(レッグアロマ)や靴・歩行のケアも加えることが重要です。
6.トリートメントで東洋式を採用している理由は何ですか?
当校が東洋式を採用している理由は3つあります。 (1)東洋式の方が施術者の手・肩・腰への負担が少ないから (2)東洋式リフレの方が即効性があると言われているから (3)他のトリートメント技術も東洋式で共通しているから 気の流れを意識して気持よく圧をかける東洋式のコツを共通してマスターすれば、長く使える大きな武器を手に入れることになります。
7.自然療法フットケアで自分の足も良くできますか?
セルフケア法としては「シューズセラピー」と「ウォーキングセラピー」が適しています。 ほぼ100%、技術を自分で自分に施術できますので、あなたの足は確実に改善します。講座で習ったことをすぐに日常生活で実践できるので、効果を実感する生徒さんが多いです。
8.タコやウオノメ、巻爪のケアはどうするのですか?
これらのトラブルは、靴の選び方とサイズ調整、衝撃吸収材の使用、そしてストレスポイントに負担をかけない歩き方の矯正、によって根本的に治します。 ドイツ式フットケアで行われるように足を削る方法では、問題の解決になりません。
9.シューフィッターとはどう違うのですか?
シューフィッターは、靴の販売に携わる方のための資格です。靴の販売店で実務経験があり、数日間の講習会に出席すると取得できます。 当校の「シューズセラピー」「ウォーキングセラピー」の講座では、シューフィッターが学ぶ内容を含み、かつテーピング、インソール作成、姿勢・歩行の矯正レッスンなど、より幅広い範囲で総合的なフットケア技術を学んでいただけます。
10.ドイツ式フットケアやフスフレーゲとは違うのですか?
自然療法フットケアは、靴先進国イタリアや欧米の先進的なフットケア理論と伝統的な東洋式トリートメント技術を、日本人にあわせてノウハウ化したものです。 その特徴は「足・靴・歩行」を一体としてケアを考えること、その場限りの対症療法ではなく原因から根本的にケアして健康にすること(自然療法)にあります。 ドイツ式フットケア(ポドロジー、フスフレーゲ)のように薬品を使って足を削る対症療法とは異なるものです。
11.靴のインソール技術は、どんな効果があるのですか?
靴の中底にインソールパッドを両面テープで貼り込み、足の弱点を支える最新技術のことです。
12.テーピング技術は、どのような技術ですか?
低下した横アーチを締めたり、外反母趾で曲がった母趾を正しい位置に戻して足への負担を軽減し、立った時の安定感を増し、歩きやすくする技術です。 スポーツやダンス、ウォーキングレッスンの前などにも活躍します。
13.フットケアの教材はどんなものですか?
靴のインソールを作成する際に使う専用のパッド類、衝撃吸収材、テーピングテープなどです。授業や練習で使い終わってしまった後も、個人的に追加して購入することができます。(一部を除き市販はされていません)
14.受講料以外にかかる費用はありますか?
基本的にありませんが、技術別に補足しておきます。
■トリートメント技術 練習用としてリフレでは市販のクリームを、レッグアロマではホホバオイルなどのベースオイルを使用します。クリームはひとつ数百円、ベースオイルも数千円あれば練習には充分です。施術用ベッドを購入する場合は、固定式で3万円くらい、折りたたみで5〜6万円くらいです(購入先もご紹介します)。 当校が指定するオイルや機材はありませんので、生徒さんの自由に選ぶことができます。
■シューズセラピー ドイツ式フットケアのように高額な薬品類を大量に使うことはありません。 最初にお渡しする教材をすべて使い終わった時に追加購入があります。費用的には数千円から1万円程度あれば充分な勉強ができます。プロとして仕事をされる際には「フットプリンター」の購入をおすすめしています(約3万円)。
15.1クラス、何人くらいの生徒数ですか?
当校の対面レッスンは、すべて「少人数制のグループレッスン」です。 具体的には、トリートメントのレッスンで1クラス4〜6名です。 シューズセラピー、ウォーキングセラピーのセミナーでも、1クラス10名程度までに抑えています。 そのため、生徒1人1人に合わせたマンツーマン式のていねいな指導が可能になります。 わからないところも、気兼ねなくご質問いただける雰囲気をこころがけています。
16.途中で休学した場合はどうなりますか?
やむを得ないご事情がある場合、必要なだけ受講期間を延長いたします。 再開した際にも追加費用は発生しません。休学中もご安心ください。