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多くのリフレクソロジストが抱えるこの悩みは、「中・上級マーケットのお客さまに対応できる、より付加価値を備えたセラピストをめざす」ということで解決できます。
中・上級マーケットのお客さまとは、底辺マーケットだったお客さまが進化・成長されたマーケットだと考えてください。最初は興味本位で利用されていたお客さまも、徐々に知識や経験が増え、こだわりを持たれたり見る目が肥えてきたりするものです。いわば少し「通に」なられたお客さまの層が、中・上級のマーケットを形成していきます。
これからリフレクソロジーを学び、癒しを仕事にされるみなさんに私たちがいちばんお伝えしたいことは、「セラピストの真の幸せは、より意識の高いお客さまに対応できること」ということです。
中・上級マーケットのお客さまに対応できるサロンでは、リピーターのお客さま、ご紹介のお客さま、が中心になります。そして、1人1人にゆっくりと時間をかけて施術やカウンセリングを行います。セラピストが自分の力を充分に発揮し、お客さまの信頼を得ることができるのです。
セラピストとして就職をするなら、底辺マーケットサロンからいずれは中・上級マーケットサロンに「自分をアップグレード」して、よりよい環境のお店ではたらいてく ださい。
開業するなら、意識の高いお客さまにも対応できる、ありきたりでないサロンを最初からめざしてください。
そのために、リフレクソロジーに加えて中・上級マーケットのお客さまが満足できるような説得力のある技術を探していただきたいと思います。
私たち青山フットケアアカデミーも、 こうした中・上級マーケットに対応した技術を提供しているスクールです。
直営サロンもあえて底辺マーケットを避け、中級マーケット(住宅地立地の用賀店)と上級マーケット(全国集客の青山店)にしぼって出店しています。こうして、中・上級マーケットのサロン運営ノウハウを蓄積しています。
どうしてここまでこだわるのか、といいますと「底辺マーケットでいくら成功しても卒業生に役立つ情報・ノウハウにはならない」「中・上級マーケットで成功することが、卒業生に役立つ情報・ノウハウになる」ということを、私たちスクールがよく認識しているからです。
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