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【症状】
いつの頃からか、足の裏にくっついて離れない角質・タコ・魚の目。お風呂上がりに自分で削っても結局はまた再発する、そんな経験はありませんか?もう治らないかな、とあきらめている女性もかなり多いと思います。
歩くたびに痛むようなら、かなりつらいですね。実は、痛まなくてもタコのできている部分には大きなストレスがかかっています。タコ・魚の目は足のSOSサインだということに気づいてあげましょう。
【原因】
足裏の狭い部分に、毎日のように圧力が加わると、防御反応としてその部分の皮膚が厚くなっていきます。「角質」とは、その部分の皮膚細胞が死んだ「カス」のことです。そして角質がもっとガンコな状態になったのが「タコ」、さらに圧力がかかり続けて角質層の下に「芯」ができて神経を刺戟してしまうのが「魚の目」です。
道路が舗装されている現在、薄いソールのサンダルやハイヒールを履いたり、足の横アーチが崩れ(開張足)、足と靴のフィッティングが悪く足に衝撃が加わる、などの原因により、多くの方の足には角質・タコ・魚の目ができています。
角質層をやすりなどで削ることは対症療法に過ぎず、無くなることはありません。また削ると皮膚をガサガサに傷つけ、むしろますます硬くなってしまいます。
【解決法】
AFAの技術では、角質・タコ・魚の目の原因である「過度な圧力」を排除します。
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まず負担のかかる部分を特殊な衝撃吸収材で保護(靴の中底を利用) |
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同時に靴の選び方を改善し、足と靴のフィッティングも調整 |
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開張足の人にはテーピングを施し、またはインソールを作成 |
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立ち姿勢、歩き方にゆがみがあれば、矯正しておく |
足裏の皮膚のリニューアルは約30日程度と考えられますので、通常は2〜3ヵ月でタコは消滅していきます。これは、AFAで学び始めた生徒さんがみな、実技実習で体験することです。魚の目まで発展して痛みがある場合でも、多くの場合はこの方法で対応でき、痛みを消すことができます。
ただし、魚の目の痛みが慢性化していると対処できないケースもあります。なぜなら魚の目の芯が深すぎて、自然療法では治せない場合があるからです。その場合は、皮膚科の医院に相談して処置してもらうことになります。 |